キャニオニングと宿泊

キャニオニングに参加できない方

2017年10月26日 10時39分

キャニオニングは、誰もが自然を満喫することのできる天然のアクティビティーになります。
コースにもよりますが、小さなお子様でも気軽に参加できるようなものもありますので、
家族で大自然を楽しむことができるのではないかと思います。
しかし、中にはキャニオニングに参加できない方もいらっしゃいますので気を付けなければなりません。
 
まずは、体調不良の方です。気分が悪いのに無理やり参加しようという方は
あまりいらっしゃらないかもしれませんが、
キャニオニングは体力も必要なアクティビティーになりますので、体調が悪いと素直に楽しむことができません。
途中で引き返すのが難しいですので、気分が悪い場合は参加を辞退するようにしましょう。
 
また、お酒を飲まれている方や二日酔いの方もキャニオニングに参加できないことが多いです。
特に飲酒後すぐに体を激しく動かすのは危ないですし、判断が鈍って大きな怪我につながる可能性もあります。
二日酔いの場合も度合いによりますが、体調不良と同じく参加を辞退したほうが良いのではないかと思います。
 
そのほかにも、女性の方で妊婦さんや爪を伸ばしている方はキャニオニングに参加できません。
キャニオニングで体に大きな負担をかけるとお腹の赤ちゃんに悪影響を与える可能性がありますし、
爪が長いと怪我をしやすいです。
男性の方にも言えることですが、キャニオニングに参加する際には爪を切っておくようにしましょう。
 
また、コースによっては小さなお子様が参加できないようなものも存在します。
特にご家族でキャニオニングを楽しもうと思っていらっしゃる方は、
事前に参加可能な年齢などをツアー業者に確認しておくようにしましょう。